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【偉人紹介】BILLY SHEEHAN!今までの経歴と得意の奏法について

公式サイト:http://www.billysheehan.com

 

ギターから転向、3フィンガーの習得

1953年3月19日生まれのベーシスト。小学生の頃にジミ・ヘンドリックスというアーティストのライブに衝撃を受け、すぐにギタ−を始める。数年後、ベースへと転向。尊敬するベーシストはティム・ボカート。ティムのレイキング奏法による高速指弾きを真似するため、人差し指・中指・薬指で演奏する3フィンガー奏法を生み出した。レイキング奏法を特殊な奏法と勘違いして必死で練習したわけであるが、怪我の功名である。
身長は185pほどあり、ベースが小さく見えることが多々ある。また、ベースによる特訓の影響か非常に握力が強いことで有名である。(リンゴを片手でつぶせるという噂がある)

 

ロック王道・ペンタトニックスケールの多用

3フィンガーによる速弾きに関しては、ペンタトニックスケールを中心にフレ−ズを組み立てている。以前発売された彼の教則ビデオでは、ペンタトニックスケールの基礎的な運指練習を勧めている。アクセント的にハーモニクスも多用している。

 

活動バンド一覧

 

バンドを12個結成していた。主要なバンドを紹介する。

 

ロック方面

 

タラス

 

 

1979年〜活動のバンド。若き日のビリーシーンの超絶プレイが聴ける。この頃から3フィンガーやタッピングはトップクラスである。

 

Mr.Big

 

 

1989年〜活動のバンド。ポール・ロジャース率いるロックバンド「Free」の楽曲タイトルよりMR.BIGと命名。ボーカル‐エリック・マーティン、ギター‐ポール・ギルバート、ドラム‐パット・トーピーといった凄腕揃いの豪華メンバーであり、1STアルバムより注目されていた。ライブでは電動ドリルを使用した高速ピッキングのパフォーマンスが有名である。
動画は1STアルバム1曲目「addicted to that rush」日本武道館ライブの映像。曲に入るまでのギターとのアドリブ掛け合いが素晴らしい。

 

ザ・ワイナリードッグス

 

 

2013年〜活動のトリオバンド。ドリームシアター初代ドラマー‐マイク・ポートノイとMr.Big二代目ギタリスト‐リッチー・コッツェンからなる。
動画はデビュー曲のオフィシャルPVで、図太い3フィンガーベースが聴ける。

 

フュージョン方面

 

ナイアシン

 

 

1996年活動のセッションバンド。ベース・ハモンドオルガン・ドラムからなるトリオバンド。バンド名は、ハモンドオルガンB3サウンドからビタミンB3「ナイアシン」の語呂合わせが由来。
動画は東京でのライブ映像で、 Pay Dirtという曲である。ジャズ、ロックどちらの要素もの織り交ぜており、メンバー全員の手数が多い。

 

サポート

 

様々なアーティストのライブサポート、レコーディングに参加している。B’zのライブツアーに参加していたこともある。

 

 

動画はB’zの楽曲「ギリギリCHOP」を、ベース&ドラムのみで演奏した沖縄ライブ映像。ボーカルや他の楽器隊がいないため、普段は埋もれがちなベースが非常に聴き取りやすい。

 

教則DVD

 

教則DVDは3点あり、主に3フィンガーについてである。

 

「Basic Bass」2005年発売/60分/
基礎的な演奏についての教則DVD。

Billy Sheehan: Basic Bass [ Billy Sheehan ]

Billy Sheehan: Basic Bass [ Billy Sheehan ]
価格:1,555円(税込、送料込)

英語版。

 

「Advanced Bass」2005年発売/60分/
高速ピッキングの仕組み、練習方法などの教則DVD。

 

 

「IMHO」2009年発売/120分
上達するためのアドバイス中心の教則DVD。

 

 

すべて、日本語版は無いようだ。
(もしかしたら追加販売はあるかもしれない)
楽天市場でビリーシーンのDVDを探す

 

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